Z1Rの電圧計を交換してみた

 ちょっと前、ネットでなかなか良いモノを見つけたのですが…
http://blogs.yahoo.co.jp/z1r2takeda/64982862.html

 8月位にお亡くなりになりました…
 表示が「888」になって点滅したと思ったら、ブラック・アウト。
 1000円チョイじゃ1年が限度なのか、当り外れがあるのか。
 ちなみにリレーを入れたら2000円以上の出費でした(^_^;)

あれこれ調べたら、インジケーターパネルの窓サイズによさげな商品を見つけました。

画像をクリックするとウィンドウを閉じます

DAYTONA(デイトナ) AQUAPROVA(アクアプローバ) コンパクト ボルトメーター92386

 前に買ったのも「防水」だったのですが、言うだけはタダですからね(笑)。
 ちなみに、こちらはIPX7相当。
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」
 ということです。
 もっとも、防塵がXですから、防塵テストはしてないということになります。

 電圧が一定以下になると、真っ赤になって知らせてくれるようです。
 定価2500円と若干お高いようですが、先端にクワ型端子がついた150cmのハーネスが付属するほか、結線コネクターだのも入ってます。
 何より素晴らしいのが、4極リレーを使わなくてもよいところです。
 結果的には安上がりなんじゃないでしょうか。

画像をクリックするとウィンドウを閉じます

 とりあえず、以前の配線を撤去します。

画像をクリックするとウィンドウを閉じます

 電圧計に使用していた四極リレーとも、おさらばです。
 ちなみに、使用していたのはコレです。
  エーモン リレー 4極 DC12V車専用 20A 1245
 これと怪しげな電圧計を利用するよりも、デイトナの電圧計の方が安上がりです。
 
 役目を終えたリレー、どうしましょうね。
 Lo側のヘッドライトブースターにでも作り変えましょうか。
 それより、LEDが欲しいところですけど。

画像をクリックするとウィンドウを閉じます
末端処理されているハーネス。至れり尽くせりです。

 赤:バッテリーの+に繋ぎます。
 黒:適当にアースを落とします。
 白:ACC電源。Kawasakiだと茶/白。

 我々の空冷Zの場合は「茶」ですね。
 茶色の線は、ハーネスのあちこちから出てるので助かります。

 バッテリーの調子もそうですが、充電系の調子が知りたいので、赤はバッテリーから頂きます。
 ACCだけみたい人は、メーターあたりから取ればいいんじゃないでしょうか。
 ただし、ACCから計測すると1Vくらい低い表示になるようです。

画像をクリックするとウィンドウを閉じます

得体の知れない品物だと、この段階でハラハラドキドキするのですが、DAYTONAなので大丈夫でしょう。
画像をクリックするとウィンドウを閉じます
窓にもピッタリ。素晴らしい。
画像をクリックするとウィンドウを閉じます

 問題は、こちら。
 メーターステー?との隙間がこんなに空いています。
 前の電圧計は本体に厚みがあったのとボディが大きかったので、クッション性のある両面テープで固定したら大丈夫でした。
 写真撮るのを忘れてしまいましたが、今回は、径の大きい耐油チューブを4列くらい並べたものをスペーサーとして挟めました。
 よそのサイトでは、スプレーなどの外ふたをスペーサーにしている例もありました。
 そちらの方が、おさまりが良い気がします。

画像をクリックするとウィンドウを閉じます

 カプラーは、同じく耐油チューブと結束バンドを利用してフローティング。
 振動でガチャガチャ動いたり、あちこちに当たるのを防ぎます。

 カプラーから後ろのハーネスは、タンク辺りまでをコルゲートチューブ、そこから先はガラクタ箱に入っていた何かのスリーブで保護してやりました。
 さすがに細い線だけでは心もとないので。

画像をクリックするとウィンドウを閉じます

 ETCのハーネスが、なかなかゴチャゴチャしています。
 センスよくまとめたいところです…

画像をクリックするとウィンドウを閉じます
イグニッションON。無事に装着完了。
画像をクリックするとウィンドウを閉じます

 今回は順調に終わるかと思いきや。
 樹脂パーツが割れてしまいました(涙)。
 この年代の車輛は避けられないトラブルですね。
 そんな時には…

MUTOSYOUJI [ 武藤商事 ] プラリペア ブラック PL16B【HTRC3】

 次は…燃料計も一新しますかね?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です