海外でスマートフォンを充電

海外でもスマートフォンが自由に使えるようになると、次に直面するのがバッテリー。
使用頻度がどれくらいかにもよりますが、地図で行き先を調べたり、翻訳アプリなどを使っている間にどんどん電池が減っていくのは、日本でも海外でも同じかもしれません。

外国人観光客がよく利用するホテルでは、日本の電圧に合わせた仕様になっていたり、コンセントも日本のものが使えるようになっています。

だからといって、安心するのは早急です。
あくまで「そう書いてある」だけで、電圧が不安定だったり、コンセントを差しても「故障中」なんていうことはざらです(そうでなければ、シャワーのお湯が出ない、なんてことがよくあるトラブルにカウントされるはずがない)。

また、コンセントが同じ形なので大丈夫だろう、と思って使ってみたら、ACアダプターが壊れてしまった、場合によっては機体そのものに不具合が…
なんてことになったら、シャレになりません。

なので、ワタクシはちょっと前からこのような変圧器を持参しております。

コンセントなら3つまで、USBなら4つまで。
スペックは
入力電圧:交流100V~240V 50/50Hzなので、ほとんどの国をカバー
出力電圧:交流100V 55Hz 日本の家電製品に合わせた仕様です。
最大出力は230Wなので、ドライヤー、湯沸かし器など、1kw前後の家電は使えません。スマートフォンの充電、PCなどのACアダプターといった電子デバイス向け。

もしかしたら、若干冷却ファンの音が気になるかもしれませんが、充電が終わったら電源を切ってしまえばいいでしょう。
数百円で購入出来る「変換プラグ」より高価ですが、大事なスマートフォンを安心して使えると思えば安いものではないでしょうか。

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