2010年10月8日 タンクゴム交換

何となく体調が悪かったんだけど、1時間ほどクライミングジムへ。
やっぱり動きが悪くて、こないだ初見で落とした8手、9手ぐらいの課題も「どうやって登るんだっけ?」と5手くらいで落下。
途中からやってみるも、パワー不足で届かず。
練習あるのみ。

帰宅してから、眠くてダルくて、つい昼寝。
1時間くらい、うつらうつらとして、もう一度バイクの調子を見る。
張り過ぎたクラッチを調整して、ふと気になったものが。

経年劣化しまくったタンク固定用のゴムです。
Z1Rに初めて乗った時に「ただ上に乗っているだけ?」と、驚いたものです。
どうでもいいですが、後ろの配線は本人の性格が見事に現れていると思います(笑)。

タンクを外す機会がないので、放置といっておりました。
が、よくよく考えてみるとゴムはフレームに固定されているので、タンクを外す・外さないにかかわらず、取れるはずでした。
このあたり、浅いなあと(笑)。

もちろん、右が新品です。
30年近く延々とひっぱられると、見事に形がつきます。
最初、取り外した時、部品番号を間違えて他のパーツを頼んだのかと思ったくらいです。

画像が見づらくて申し訳ないですが、こうして完成。
ずっと車載工具入れに置きっぱなしでしたが、これでOK。
なんてことは、寒い冬にやっておけばいいんですけどね。

冬にオーバーホールしてから、まだ1000kmしか走っていません。
特に今年の夏は、とてもじゃないけど走る気になれず…