2011年4月27日 グリップ交換

ヘタレなことに、風邪をひいてしまいました。
左わき腹の痛み…もうすこし、こまかくいうと、へそから左方向に、パイオツから下方向に線を引いて、その交わる部分が、痛いです。
ちっとも治らないので、筋肉の痛みなどではなく、内臓の痛みなのではないかと。

昨日、お医者さんに行ったので聞けばよかった。
が、腹に何枚も湿布を貼った変態野郎のことを、ドクターが「どうしたのですか?」と、聞くはずもありません。
ドクターと言えば、ザ・ドクターの異名を持つライダーが愛用してやまないと噂される「ロッシ・グリップ」を買ってみました。
これは、HONDAで優勝しまくったロッシが、YAMAHAに移籍した後も「グリップはRCVの方がいいな」と、YZRに乗ってるにも関わらず、グリップはHONDA製にしていて…(以下略)。

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ほかのメーカーのハンドルに、グリップがつくんでしょうか?
と不安になる人もいるかもしれませんね。大丈夫です。

かつて、人類がバベルの塔を建てたことにより、神の怒りを買い、言葉がバラバラになりましたが、バイクのハンドルまでバラバラにしたら、メーカーが大変だろうということで「統一規格」にされたらしいです。

交換作業は、いつものオートバイ屋、MOTO GARAGE WINDS さんでお願いしてきました。

前にも書きましたが、仙台空港の目と鼻の先なので、店はメチャメチャなのですが、営業しています。
最終戦争の後、生き残った人類がひっそりと暮らすアジトのようになっています。※現在は仙台市太白区人来田にて営業継続中

「グリップくらい、自分で交換できないの?」
と言われそうですね。
ストローをくわえて、吹き込めば終わりなんですけどね、風邪をひいているとさすがのボクちゃんでも難しいので、エアツールが復活したお店でやってもらいました。

周囲はメチャメチャでも、何とか営業しています。
すごいですね。

こんな感じで、装着おわり。
針金を巻かなくても、滑らないみたいです。

使ってみての感想ですが…曲がる時に、脚が自然に出るようになりました。
あと、イタリア語が流暢になったような感じにもなりました。

咳が出てきたので、もう寝ます。

※起きたら、少し、よくなりました。
病院にも行きましたけど。
そしたら、調剤薬局の女の子に「花粉症はどうなりましたか?」と聞かれました。つい、こないだ通院したばかりですから、かなり病弱なオヤジだと思われているのでしょう。


肝心のインプレッションですけど、両端が実は若干テーパーなんですよ。
おかげで、細くなった感じがして、そうすると「フィット感がある」と思うみたい。
そして、やけにベタベタします。
別にね、ワタクシが何かの液体を分泌しているわけではありません。
巷では「TAKEDA分泌説」が有力視されていますけど。

現行のCBRをはじめ、Zよりは遥かに高いスピード域のモーターサイクルに標準装備されているのですから、効き目はよいのでしょう。

ロングツーリングで疲れないとか、握りゴケをしなくなったとか、そういう効果は期待できないでしょう。
ぜんぜん、参考になんないですね(笑)。