備忘録なので特筆すべき点はなし。
ブレーキフルードの交換タイミング、みなさん守ってますか?
自分は守ってません(笑)。
Zは目の前にリザーバータンクあるので量も含めてチェックしているけど、ほかは稼働率が低いこともあって放置しがち。
Z1R

フロントはCP2696。
やり方が悪いのかもしれないが、下からフルードを逆流させる方が速い&ロスが出ない。
手順はリザーバータンクのフルードを抜いて、下からシリンジでフルードを入れるだけ。
下からちょい入れる、
ブリーダースクリューを締める、
タンクのフルードを抜く、
の繰り返し。
ブリーダースクリューにつけるチューブをブレーキホースと同じくらい長くしておくと、直立姿勢で作業できるし、リザーバータンクに戻ってくる量をコントロールしやすい。
唯一の盲点はブリーダースクリューが11mmだったこと。
8mmと10mmのフレアが入らない。
11mmの工具なんて持ってたっけ?
と焦ったが、何度も交換しているから、持っているに決まってる(笑)。
ちゃんとラックに下がっていました。
しっかりしてよ、お爺ちゃん!
一方、純正キャリパー+エストレヤのマスター組み合わせのリア。
リザーバータンクから入れて、キャリパー側で出す。
こちらは、2025年の5月にベーパーロックした後、慌てて変えたからまだ交換時期じゃない。
でも、ついでだから変えておく。
DT125R

小排気量車なので、フロントシングルディスク。
こちらは、順当にリザーバータンクから古いフルードを抜いていく。
ブリーダースクリューのサイズが小さくなるので、シリンジのチューブを細いものに交換する。
のがよいのだけど、面倒くさいので、そのままのサイズで敢行。
こっちは、たしか最近交換したような気もするのだけど、記録を遡るのも面倒くさいので交換。
リアはドラムなので、スルー(笑)。
ZZR250

実は一番放置していた?
少なくとも2年ちょいは交換していない。
純正キャリパーのフロントは、下からフルードを逆流させたら何故かエア噛み。
上からフルードを入れたら、すんなり決まった。
リアもタンクから入れて、キャリパー側から出す。
ブレーキオイル(ブレーキフルード)
今回、使用したのはヤマルーブのブレーキオイル。

1リットルもあるんだもの、余裕で間に合うでしょう、と思いきやギリギリだった。
ブレーキフルードは湿気を吸って劣化するから、やるなら全部一緒がいいかも。
