2014年05月23日 シートロックカバー、ウィンカー補修

メンテナンス

10年以上前、仙台の街中で落として以来、どうにかしなくちゃ…と思って放置していたシートロックカバーを買ってみました。
無くても機能的にさほど問題はないのですが…

そして、いい加減、FX、Mk-2のウィンカーはおかしいなと、15年くらい経って気付きましたのでウィンカーも購入。
その前も謎のウインカーがついていたので、1997年、このZ1Rを購入して、はじめて本物の(レプリカですけど)ウィンカーが戻ってきました。
帰国して日本のナンバープレートを取得する時、Mk2(FX)のメッキボディのヤツに交換されてしまいました。
当時もリプレイス品ってあったんだと思うけど、某カワサキ系のお店で在庫していたと思われる部品に換装されてしまいました…

そして、ミラーも変えてしまいます。
ミラーは、こないだ角度を調整していたら、中でポロっと折れてしまったのです。
そんなに高いものではないので、レプリカ品を購入。

今回、パーツ一式を某通販サイトから購入したのですが…
ウィンカーを袋から出して、しげしげと見つめていたら小さな傷が。

正直、これくらいの傷なんて気にしないのですが(ウソ。結構気になる)、もう一個のウィンカーにも傷が。
こんな風に、互い違いに入っていたのだが、ステーのこの部分が、ボディに当たるわけです。

ステーが入った袋にも、ゴリゴリと当たったように傷が付いています。
ウィンカーのステーは写真のように、やや鋭い円形のエッジがついていますから、これがボディにめり込むわけです。
これはいただけませんね。

「傷モノだ!交換しろ!」とクレームを入れると、おそらく、返品された部品は廃棄処分されてしまうでしょう。非常にもったいない話ではあるのですが、サービス向上のため、返品交換してもらいました。
半額くらいにしてくれるのであれば、そのまま使っても良かったのですが…環境に悪いことをしてしまいました。
代わりの商品は、ちゃんと個別にエアキャップで梱包してありました。
ちなみに、リアウィンカーは無事だったので、早速装着してみましょう。

まだ輝いているよ!
とウィンカーの嘆きが聴こえそうですが、とりあえず殿堂入りしてもらいます。
もっとお金が儲かって、Mk2を購入するようなことがあれば、それに装着します。
そんな日がくればいいんですけどね(笑)。

10数年ぶりに純正ウィンカーが帰還しました。
いかんせん、マイナーな車種なうえMk2のウィンカー自体、たいして違和感がないので、自己満足です。
無事、ウィンカーの交換を終えて…と言いたいところですが、前回お話したようにフロント・ウィンカーの返品交換というトラブルにより、フロントは未だ手つかず。
カウルを外してからでないと、取り外しが出来ず(根性で出来ないことも無いけど、多分、外してから作業した方が早い)、外は雨…
天気が回復してからの作業となります。

問題はウィンカーではなく、シートロックカバー。
錯覚かと思いましたけど、まさかのアンシンメントリー…(笑)。

これだと分からないですけど・・・

これ、明らかに歪んでますよね?
現物がないので比較はできませんが、純正品も左右非対称だったのでしょうか?
ストッパー用のスプリングも、ちょっと難あり。
この辺は、少し試行錯誤しつつも、何とか納まりました…
あっても無くても支障はないけど、そこそこの値段するわけですから、もう少し丁寧に作り込んで欲しかった…

これがZ1と750RSの共通パーツだったら、もっと安くて精度のいいものが造れるんでしょうね。
やっぱりZ1Rは、何処までも不人気車なのでしょう…
あとは、天気がよくなったら、カウルを外してウィンカーをつければオシマイ。
しばらくは、この仕様が続くと思います。宮城県も梅雨入り。
なかなか作業が はかどりません。
が、ようやく少し晴れたので、とっととやってしまいます。

いつの間にか、サビサビ。
カウルを取れば交換できると思いきや、ヘッドライトの取り外しが必要なのね…

しかも、なかなかレンチが入らず、イライラ…

ハザードも動作を確認。
大丈夫のようです。

メデタシ、メデタシ。
そういえば、この後、Moto Garage Winds でヘッドライトを交換することになります。
車検の際、検査官から「暗い」と蹴られてしまったそうで…
光量そのものは、落ちているわけではないのですが、レンズの曇りなどが原因なのでしょう。
以前から、もう少し明るいライトにしたいと思っていたので交換してもらいました。
ライトケースは流用できなかったので、ニコイチになっているようです。