2021年 謹賀新年 | 空冷Zとの戦い Kawasaki Z1R ブログ

2021年 謹賀新年

雑記帳

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨年の今頃辺りですかね、謎のウィルス騒ぎが出始めたのは。
1月下旬くらいには「人との距離」を気にするようになり、2月になったら完全にマスクが無くなってて、中央線の乗客が「手作りマスク」をしているのを見て驚いた記憶が。
あの頃は「苦肉の策」だった手作りマスク、再利用できるマスクも、今では

東京五輪を控え、新型コロナウィルスがどうなるか、とか言っているけど、多分そう変わらないでしょ。
あれだけ昔から予防接種して、2000年以降にはタミフルのような薬が処方されているインフルエンザだって毎年1200万人とか罹患しているわけだし。

三種混合とか、あのくらい効果てきめんなヤツだったら、乗り切れるかもしれないけど。
あとは、どこかで視点やマインドを変えていかないと、持たないと思う。
これ以上は、専門家じゃないから言ってもしょうがないので書かないけど。
ひとつだけ言えるのは、外出時には鼻と口を覆う生活はしばらく続くだろうし、それに合わせたファッションを生み出したり、別の価値観を作り出していかないとやってらんないよね。
個人的には、ブサイクの顔半分をマスクで隠して七難隠してくれるのでありがたいけど(笑)。

価値観と言えば、カスタマイズについて少し。
1990年代半ばからZに乗ってたわけだが、当時はバイク雑誌にも沢山のカスタム事例が掲載されていた。
マフラー交換から始まって、エンジンは大排気量化され、足回りは他車種もしくはオリジナルパーツに置き換えられ、フレームを切った貼ったの末、原形を留めていないマシンも沢山あった。

時代が変わり…というか、日本の経済事情もあったせいか「末永く大事に乗りましょう」的な作例が増えていったような気がする。
人様のバイクであっても派手なカスタムを眺めるのはキライじゃないので少し寂しい限りだが、地味で安っぽい我が家のカスタムスタイルに時代がフィットしてきたのは、ありがたい(笑)。

だって、燃料コックに1万円オーバーというのは抵抗があるわけですよ。
「そこに1万円…?」と(笑)。
キャブのボディに当たるので変えざるを得ないとか、見た目がカッコいいとか、いろいろ理由はあるんだろうけど…
オトナなんだから、諭吉さん2人くらいポンと出したいんだけどね…

同じような理由で、ダイナ2000とか、ウオタニも「あったら嬉しい」けど、自腹では出せない(笑)。
いつも読んでくれている方々はご存知の通り、我が家のZ1RはDYNA-SとDYNAコイルの緑。
進角コントロールユニットは着いてないですよ。

ちなみにカタログでは2.2Ωのグレー(白)がZ1Rに適合すると書いてあるのだが、Z乗りの知り合い数名から直接(ここが大事)「白で失敗したので、やめた方がいい」と言われている。

サーキットを走っていた時も、特段、これで異常や不満を感じたことは無かったし、こないだ、IGコイルを『バッ直(バッテリーからのダイレクト点火)』にしたことで始動性も安定性も向上した。
氷点下でも1撃でエンジンに火が入るし、街乗り&ツーリングで遊ぶ分には十分だ。

そういう発想があるから、マフラーを買おう、モナカ管がイチバン似合うのはZ1Rだ、と一瞬は盛り上がるのだが
「ノーマルで十分こと足りる」
ということになる。
正月早々イヤですねえ(笑)。

でも、本当に100万、200万円、自由にカスタムしてちょうだい、といわれたら…
STACKのメーター、マグ鍛のホイール、アルミスウィングアーム、TMR-MJN、モリワキのモナカ、ICBMのシリンダー、PISTALピストン…これ、多分、本気でやったら200万円じゃ足りないな(笑)。

しかし、本当に200万円、300万円もらえるなら、今の仕様でいいので、またオーストラリアを走りたい。
新型コロナウィルスの影響で自由に国どころか州の移動もままならない。

こないだ、オーストラリアのシドニーでは「マスク無しで出歩くと罰金200ドル」が決まったそうな。
他にもイロイロと細かくルールが決まっている。

日本も緊急事態宣言を出すとか出さないとか言っているけど…どうなるんでしょうね。