DEGNER(デグナー)のヒップバッグ | 空冷Zとの戦い Kawasaki Z1R ブログ

DEGNER(デグナー)のヒップバッグ

雑記帳

前にブログで書いたDEGNERのヒップバッグを1年くらい使ってみての感想。
バイク関係のアパレルを製造・販売しているDEGNER。
個人的にはアメリカンのレザー振り分けバッグのイメージが強かったんだけど、グローブやブーツなどのアパレルもリリースしている。
結構、レザーのイメージが強かったのだけど、今回、購入したのはナイロン製のヒップバッグ。

背中に当たる部分、ここにパッドがあるのでフィット感が良い。
大きな特徴なのが、ドリンクホルダー。

ペットボトルはもちろん、このくらいの魔法瓶水筒も収納できる。
ただ、ショルダーバッグのように肩から掛ける場合は要注意。
出入り口を巾着で絞り込めるんだけど、こういう状態になると危険。

腰に締めて使っていれば問題ないが、肩にかけたり、ストラップを紐がわりにしてブラブラしていると、スルリと落ちてしまう。
あまり重いボトルは辞めておいた方が良いかも。
次に容量。
何リットル、という表現よりも何が入るかが重要でしょう。

iPadミニが余裕で入る。
いつもは、スケジュール帳やらノートを入れて持ち歩く。
マックスでどれくらい入るのか、たまたま転がっていたハコで検証。

ファスナー閉じないかな?と思ったけど、この後、ギリギリ閉じました(笑)。
まあ、ヒップバッグだからね。
あれこれ詰め込んだら、腰がしんどくなるので欲張らない方がいい。
あと、個人的な見解だけど、荷物はシートやキャリアに縛り付けていた方がいい(もしくはタンクバッグ)。
疲労度が全然違うし、あとは重いもの背負って転倒すると、コントロールが効かないから。
女性なら分かると思うけど、ハンドバッグ代わり、に使うのが正解だろう。

小物は、こうやって分けてしまえば整理しやすい。

あちこち収納スペースや仕切りがあるので、かなり細かく分けることが出来る。
若干、気になるのがウェストのストラップというかベルト。
絞った後、たるんだままになるので、ここを止めるループのような部品が欲しい。

強いて言えば、そんなところ。
ナイロン製なので本体自体はすごく軽いし、汚れも簡単に落とせそうだ。
カラーバリエーションも豊富なので、ややミリタリー寄り、ヘビーデューティなコンセプトが好きだったら、オススメのアイテムである。