2016年11月05日 Z1Rの電圧計を交換してみた

Z1R-II

ちょっと前、ネットでなかなか良いモノを見つけたのですが…

充電系トラブル補修の巻 - ブログ版 空冷Zとの戦い
前置きはナシで。 昨夜のパーツを仕込みます。 何度も繰り返してきた作業なので、とりあえず写真は割愛…というより、いろいろと忙しくて、今日の作業はスピード重視でした。 なんと、いきなり15V近く叩きだしました。 これが、実動車外しの威力でしょうか(笑)。 ほとんど朝イチで解決しました。 配線処理などを終わらせようとした矢...

8月位にお亡くなりになりました…
表示が「888」になって点滅したと思ったら、ブラック・アウト。
1000円チョイじゃ1年が限度なのか、当り外れがあるのか。
ちなみにリレーを入れたら2000円以上の出費でした(^_^;)

あれこれ調べたら、インジケーターパネルの窓サイズによさげな商品を見つけました。

DAYTONAの電圧計。
視認性よいです。

前に買ったのも「防水」だったのですが、言うだけはタダですからね(笑)。
ちなみに、こちらはIPX7相当。
一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない
ということです。
もっとも、防塵がXですから、防塵テストはしてないということになります。

電圧が一定以下になると、真っ赤になって知らせてくれるようです。
定価2500円と若干お高いようですが、先端にクワ型端子がついた150cmのハーネスが付属するほか、結線コネクターも入ってます。

何より素晴らしいのが、4極リレーを使わなくてもよいところ。
結果的には安上がりなんじゃないでしょうか。

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以前の配線を撤去。

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電圧計に使用していた四極リレーとも、おさらばです。
ちなみに、使用していたリレーはコレ。
多分、またどこかで使う時がくるでしょう。

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末端処理されているハーネス。至れり尽くせりです。

赤:バッテリーの+に繋ぎます。
黒:適当にアースを落とします。
白:ACC電源。Kawasakiだと茶/白。

我々の空冷Zの場合は「茶」ですね。
茶色の線は、ハーネスのあちこちから出てるので助かります。

レギュレータ側の調子が知りたいので、赤はバッテリーから頂きます。
ACCだけで良い人は、メーター灯あたりから取ればいいんじゃないでしょうか。
ただし、ACCから計測すると1Vくらい低い表示になるようです。

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得体の知れない品物だと、この段階でハラハラドキドキするのですが、DAYTONAなので大丈夫でしょう。
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窓にもピッタリ。素晴らしい。
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問題は、こちら。
メーターステー?との隙間がこんなに空いています。
前の電圧計は本体に厚みがあったのとボディが大きかったので、クッション性のある両面テープで固定。
写真撮るのを忘れてしまいましたが、今回は、径の大きい耐油チューブを4列くらい並べたものをスペーサーとして挟めました。

よそのサイトでは、スプレーなどの外ふたをスペーサーにしている例もありました。
そちらの方が、おさまりが良い気がします。

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カプラーは、同じく耐油チューブと結束バンドを利用してフローティング。
振動でガチャガチャ動いたり、あちこちに当たるのを防ぎます。

カプラーから後ろのハーネスは、タンク辺りまでをコルゲートチューブ、そこから先はガラクタ箱に入っていた何かのスリーブで保護してやりました。
さすがに細い線だけでは心もとないので。

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ETCのハーネスが、なかなかゴチャゴチャしています。
センスよくまとめたいところです…

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イグニッションON。無事に装着完了。
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今回は順調に終わるかと思いきや。
樹脂パーツが割れてしまいました(涙)。
この年代の車輛は避けられないトラブルですね。
そんな時には…

次は…燃料計も一新しますかね?

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