オーストラリアよりZイズムを込めて2018 Day 0

「何だ、今回はバイクの話じゃないのか」
と思った読者諸兄。
まあ、慌てなさんな。

マットの家の中もといMan’s cave(男の隠れ家)には2台の空冷GPZが。
これねーワタクシも欲しいヤツですよ(笑)。
コンディションも悪くない。軽整備ですぐ走れるヤツです。

そしておまたせしました。
空冷Zファンのためのギャラリーです(笑)。
一部、水冷ZとかWもありますけど。

やはり、見るべきはマットのZ1000改ですね。
もはやどの辺がZ1000なのか分かりません(笑)。
シリンダーヘッドはZ1000J系に換えてあるし、スピードメーターはGPS計測によって表示するとか、スゴいことになっております。
一方でキャブレターが純正だったりするんですけど、この辺りどうなんでしょう?

「前はフラット・バルブだの、とにかく出来ることは何でもやった。でもそのおかげで、どんなことになったか。結局、いつも何処かが不調で、いつも何かを直していた。
オレたちはバイク乗りであって、ミュージアムに保管したいわけじゃない。
何かを気にすることなく、いつも走っていたいのよ。
ほら、オレたちだって、あと何年乗れるか分からないだろう?」
限界までイロイロやってみると、ライト・チューンに落ち着くのはどこのZ乗りも一緒なんでしょうか。

今回、はじめてWにも乗りましたけど、いいバイクですね。
バーチカルツインなので加速にクセがありましたけど。
https://youtu.be/0Pv_3zKmAO8

こうしてみると、オーストラリアは物価が安いな、と思うでしょう?
ところが、こちらをご覧あれ。

農水産物は安いけど、加工品、工場で造られたものは食品に限らず、何でも高いのですよ。浦島太郎みたいになってましたよ(笑)。

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