2018年07月09日 Z1Rのオイル交換・ワイヤー調整

メンテナンス
アクティブスロットルワイヤー用タイコ

日曜日もやることがなく。

犬は相変わらず寝たまま。
犬って、もっとウザいくらい、つきまとって、かまってくれ!と要求する動物だと思ってたら、全然です。
せいぜい、散歩に出掛ける前に「早く行こう!」とせがむくらいで。

あとは、ひたすら寝る。

家の中でも小屋の中でも、ひたすら寝る。

呼んだら来るわけでもないし。
かといって、散歩の時も身勝手に引っ張るわけでもなく、基本的に寄り添うようにして歩く。

生まれ素性が分からない謎の譲渡犬なので、小さい頃の様子も分からないし。
ある日、突然、カリオストロの峰不二子みたいに、立ち去って行くのかもしれません(笑)。

そうこうしていると、郵便屋が荷物を配達してきました。

4リットル5000円ちょいの優れモノです(2018年当時)。
そりゃー上を気にし出したらキリがないのですが、年に数百キロしか乗らなくなりましたし、ここにリッター数千円の予算を割くほど、世の中のお父さんたちは、贅沢じゃない。
お母さんたちもそうですけど。

とりあえず、今回もコレで十分です。
カストロール、もう少し安かったのですが、どっちもどっちなら純正でいいでしょう、と。
ちなみに、右が以前のバージョン、左が新しいバージョン。
Kawasakiのロゴが赤から白に変わりました。

右の缶にも、まだ3分の1くらいオイルが入っていました。
そんなに余る要素はないのですが…ぜんぜん記憶がありません。
次回は1リットル缶で2本ほど買えばいいと思われます。

フィルターはコレ。
何かを買う時に購入したもの。
もう全然記憶がありません。

これは、コピー用紙か何かを発注する時に頼んだ処理ボックス。
黒い吸収材が入っていますが、オイルの状態が良く分からないので、他のブランド同様、白がいいと思います。

こんな感じ。

今回、オイルエレメントも交換したのですが、長いシャフトというかボルトを抜こうとしたら、フィルターのワッシャかスプリングにネジ山がひっかかって、抜けてこなくなりました。

蓋は完全に外れたんですけど、ノーマルマフラーだとチャンバーの端っこに蓋が引っ掛かって、いったんシャフトを抜いてやらないと落ちてこない。
そんなこんなで30分以上格闘の末、ようやく抜けてきました。

あとは、スロットルワイヤーがちょっとだけ長いのでカットしてやります。
本当はキャブも2年ぶりくらいに洗ってやりたいのですが…そこまでの予算もなく(笑)。

予備のタイコも買ってみたのですが、結局、いままでついていたヤツをリユースしました。

そろそろ梅雨も明けるというのに、西日本は大変ですね。
関西や中国地方には知り合いも沢山いるので心配です。

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